
- 販売期間
- 通年
- 価格(税込)
- 【6個入】1,050円 / 【10個入】1,680円
【12個入】2,100円 / 【20個入(2段)】3,360円
【30個入(2段)】5,040円 - エネルギー
- 89kcal(1個35gあたり)
- アレルギー
- 大豆
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- 23日
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古くから神前に供えられてきた稲穂やお餅。
神さまからのおさがりものを「御福(ごふく)」というように、
供える五穀やお餅も「五福」、「福の實(み)」と呼ばれ、
「福」に縁ふかいもの。
芳ばしい最中種に米どころ近江の近江羽二重を、
あわせる餡には厄除けの願いをこめて紅小豆を。
そして餡につつむのは豊かな実りの富久實(ふくみ)餅。

焼きたての芳ばしい最中種に、みずみずしい餡をはさんで食べる。
それは長いあいだ職人だけが知るおいしさでした。
その味わいを伝えたいとお菓子にしたのが1983年(昭和58年)のこと。
最中種と餡の装いを二つにわけ、お召し上がりの直前にあわせていただく手づくり最中。種と餡が出会った瞬間のおいしい驚きはたちまちお客様のご好評をいただき、今もたねやを代表する銘菓としてご支持いただいています。
さらにふくよかになった餅と、三味一体の絶妙なバランスを
お楽しみいただけるようになりました。
発売以来、重ね続けるおいしさへの挑戦 ――
たねやの手づくり最中は、おいしい進化を続けています。
種と餡を両手で重ねて口に運ぶ、その瞬間のおいしい驚き。
最中の革命はこの地、米どころ近江に生まれました。
天平棒に結わえた荷が、人々の福となりますように。
豊かな実り「五福」のお菓子で福をお届けします。
上品に頬張れる大きさと形の最中種と、和菓子職人が塩梅した適量の餡を別々に包装した
画期的な手づくり最中。
【1985年(昭和60年)実用新案取得】

近江羽二重糯を使った芳しい最中種

富久實(ふくみ)餅

紅小豆を使った餡










